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PLAUD はどこの会社?録音データはどこに?会社で使う前の確認表

情報を確認した日:2026-11-09

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先に結論:日本での販売元は PLAUD株式会社(東京・渋谷)、親会社は米国の Plaud Inc. で、中国・深圳にも関連会社があります。日本のユーザーの録音は AWS の東京リージョンに保存されますが、要約などの AI 処理は日本の外で行われます。社外秘の会議に使えるかは、製品ではなくあなたの会社の規則で決まります。

※当サイトは実機を使ったレビューではありません。PLAUD の公式ページと報道(2026年11月9日に確認)だけをもとにまとめています。「安全です」とは書きません。判断の材料を並べます。

どこの会社? 国は?

項目公式などで確認できたこと
日本の販売元PLAUD株式会社(店舗名 Plaud Japan)。東京都渋谷区(渋谷ヒカリエ)
親会社Plaud Inc.(米国デラウェア州の法人、2021年11月設立)
中国との関係中国・深圳に関連会社がある。本体は中国の製造パートナーが作っていると公式が説明。創業者は2021年に深圳で創業したと報道(KrASIA)

「中国の会社なの?」という疑問には、米国法人が親会社で、日本法人が販売し、開発・製造の拠点は中国にもある、というのが正確な答えです。気にするかどうかは、会社の方針しだいです。

録音データはどこへ行く?

本体で録音
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スマホのアプリへ
▼
保存:AWS 東京(暗号化)
▼
要約などのAI処理:日本の外

通信は TLS 1.2 以上、保存は AES-256 で暗号化。AIの学習には、本人が同意しない限り使わない(公式)。

PLAUD の録音データの流れ(公式のプライバシー・セキュリティのページをもとに当サイトで作図)
項目公式に書かれていること
保存先日本のユーザーのデータは AWS の東京リージョンで保存・処理
暗号化通信は TLS 1.2 以上、保存時は AES-256
要約などの AI日本国外の AI 事業者(大規模言語モデル)が処理する
AI の学習に使うか既定では使わない。本人が同意した場合だけ
掲載している認証などSOC 2 Type II、HIPAA、GDPR、EN 18031 など(公式のセキュリティページに掲載。日本向けページと一覧が少し違うため、必要なら原典で確認)

上司に説明するときの確認表

会社で使う許可をもらうときは、次の6つを埋めて見せると話が早く進みます。印刷してそのまま使えます。

✓確かめることPLAUD の場合
□録音を社外のクラウドに置いてよいかAWS 東京に保存される
□文字起こし・要約を国外で処理してよいか要約などは日本国外の AI 事業者が処理
□録音が AI の学習に使われないか既定では使わない(同意した場合のみ)
□中国に関係する会社の製品を使ってよいか親会社は米国。深圳に関連会社、製造は中国
□相手に録音を伝えるルール公式も、参加者に伝えて同意を得るよう呼びかけ
□扱ってよい会議の範囲(会社で決める)例:社外秘は使わない、定例会議・商談メモだけ

✅ 使いやすい場面

  • 定例会議・打ち合わせのメモ
  • 商談の記録と報告書づくり
  • 会社がクラウドの利用を認めている

🙅 使わない方がいい場面

  • 社内規則で、録音を社外のクラウドに出せない
  • 国外での処理が認められていない情報
  • 相手の同意を取れない会話

この場合は、PLAUD では解決できません。

会社の許可が取れそうなら

機種の選び方と、スマホ録音との違いは、別のページにまとめました。料金の総額も確認してから決めると安心です。

機種の選び方とスマホとの違いを見る4機種・価格つき 1年・2年でいくらかかるかを見る自動更新の注意つき

公式ストアで買う場合は、受け取りから30日以内なら返品できます(返送料は自己負担・製品不良を除く。外箱・説明書を含む付属品一式をそろえ、元の状態で)。

PLAUD 公式ストアを見る公式のセキュリティ情報もここから

出典(2026-11-09 確認)

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